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オンライン書籍; インド式プログラミングバイブル C言語入門 (上)
第 1 章 : C言語入門 始めに(書籍のプレビュー)
インド式プログラミングバイブル C言語入門
この記事は、2008年4月から発売の「インド式プログラミングバイブル C言語入門 (上)」より掲載しました。書籍の情報は、こちらをご覧ください。
整数定数の構築規則
- 整数定数は、1つ以上の数字を含んでいること。
- 小数点は含んでいないこと。
- 値は正でも負でも可。
- 整数定数の前に符号が付いていない場合は、正数とみなします。
- 整数定数内には、コンマや空白を入れてはいけません。
- 整数定数で扱うことのできる範囲は-32768~32767とします。
実際には、整数定数の範囲はコンパイラによって異なります。Turbo CやTurbo C++のような16ビット コンパイラの場合は、-32768~32767が範囲となります。32ビット コンパイラの場合は、さらに広い範囲の値になります。16ビット コンパイラや32ビット コンパイラとは、一体どのようなもので、整数定数の範囲が、コンパイラの種類とどのように関係しているかと言う問題については、16章で詳しく述べます。それまでは、とりあえず16ビット コンパイラを使用していると想定して、進めていくことにしましょう。
例: 426
+782
-8000
-7605



