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オンライン書籍; インド式プログラミングバイブル C言語入門 (上)
第 1 章 : C言語入門 始めに(書籍のプレビュー)
インド式プログラミングバイブル C言語入門
この記事は、2008年4月から発売の「インド式プログラミングバイブル C言語入門 (上)」より掲載しました。書籍の情報は、こちらをご覧ください。
Cを始めるにあたって
コンピュータと情報をやりとりするには、コンピュータが理解できる言葉で話す必要があります。つまり、日常話している英語や日本語は使えません。しかし、C言語を学ぶことと、英語を学ぶことは、とてもよく似た共通点があります。英語を学ぶための昔ながらの方法は、まずアルファベットを覚えます。次にそのアルファベットを組み合わせて単語を覚え、単語を組み合わせて文章、文章から段落、と順々に発展させていきます。C を覚える方法もこれとよく似ていて、もっと簡単です。すぐにプログラムの記述に取りかかるよりも、まずはC で使われるアルファベット、数字、特殊記号を覚えてから、その使い方を学び、次に定数、変数、キーワードの構成を理解してから、最後に、それらを組み合わせて命令を記述する方法を学んでいきましょう。まとまった数の命令が記述できるようになれば、それを組み合わせて、プログラムを構成できるようになります。この行程を図にすると、下の図1.1のようになります。
| 図 1.1 |



